相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

袴にも挑戦!

和泉式部寸劇の主な衣装は旅装束なので袴は要らないのですが、都での華やかな部分を最初に見せたかったので作る事に。
勝手に自分で決めただけですが。

今回は表着の裏を作った黄土色というか、カラシ色の反生地を使用。
表着を作ったときと同じく、ミシン部屋から隣の部屋へ転がして採寸。折り返して採寸、裁断。
裾で袋状態になるように右足・左足・股とのパーツに分かれて縫い合わせる。
縫い方のコピーを見つつ、縫い進めるものの、表着よりもまだ難しい!
縫っては解き、縫っては解き、コピーを見て唸り、考えすぎて何やってるのか分からん様になったり(;´Д`)
出来あがったのは突起の付いた袴。はけるけど長袴とは程遠い形。

結局、袴は断念して袴風パンツにしました。
元型はパジャマのズボン。股ぐりをそのまま利用してあとは袴の幅と長さにして、袴の作り方コピーのとおりに腰部分を畳んで紐をつけて出来上がり。股部分は前後ともひだが寄せてあるのでまったく分からない。
ただ、残念なことに女房の袴は紅色と決まっているので、一応赤っぽい生地で作ったのですが在庫にあった赤い生地はニット地だったのでドレープの利いた長袴になってしまいましたとさ。

その半年後に家の中から赤い綿生地が大量に発見されたので作り直しました。
今回は正式な袴の作り方で。股の部分の仕上げが下手くそですが;;;
今年の寸劇から登場予定です♪
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by denpatu | 2010-04-16 16:29 | 伝承文化発信活動