相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

神崎与五郎の孝行井戸

相生・伝承文化を発信する会のホームページにも載せました『神崎与五郎の孝行井戸』
相生市の那波に、その井戸はあります。
相生市は昔、一部が赤穂藩だったので忠臣蔵で有名な四十七士も那波に住んでいたのです。
四十七士の中の一人、神崎与五郎という人は大変な孝行息子で勇名だったようです。
母が不治の目の病になったときも、山の社に出かけては神に毎日祈っていたそうです。
その熱心さに心動かされて、女神様は与五郎に目の病の治し方を教え、その教え通りにすると
たちまち、母は目の病が治ったそうです。


その伝説と、その目の治療に使われた井戸が現存すると聞いて私はまた、いらん考えを思いついてしまったのでした。

「井戸の水を目薬の瓶に入れて売ったら売れるかも…相生の名産品になるかも…」

ちょっと考えれば水質調査はひっかかるだろうし、薬事法にもひっかかるだろうし。
それに、ここの井戸水で目を洗うだけで病が治るわけではなく、
1.天下台山より昇る光を口に受け
2.赤松の葉をかみ締め
3.井戸水で目を洗い
4.塩水を飲む

そして一番大切なのは信神心。
信神心のない人には効かないんでしょうな~。


全国に誇れる相生土産が欲しいよ。


相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com
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by denpatu | 2010-05-27 23:42