相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

カテゴリ:ヘタの横好き作業( 4 )

端午の節句

昨年、菖蒲のアートフラワーを作ったので久しぶりに五月人形を飾ってみました。
凛々しい武者大将ですが送られた人間と同じくらいの年月を重ねているので
頬のひび割れや、髪の乱れが気になります。
腰掛も虫食いがあったので上から補強の布を張り、朱房はアイロンの蒸気でまっすぐにのばしました。
一番直したかった髪のうねりは残念ながら、アイロンの蒸気ではまっすぐになりませんでした。
一度、すべての髪をはがして新しいドールヘアを貼り付けるしかないのかもしれません。
頬のひび割れは素人では修理不能だと思って手は出さずにおきました。
人形を出すたびに、家の武者大将は良い顔してるなぁ、鎧は大鎧に限るなあと思うのです。
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by denpatu | 2013-05-13 16:34 | ヘタの横好き作業
平安時代の女房姿に欠かせないのが長ーい黒髪。
長ーい黒髪はコスプレウイッグでなんとかなります。(本当はもっと長いのがほしいけど)
問題はびんそぎ。これがあるとないとでは大分雰囲気が違ってくると思います。
ウイッグからびんそぎ分を取り分けて肩に垂らすと最初はきれいに見えるのですが時間とともに崩れて元の髪にまじってしまうのです。
そこでびんそぎだけ別付け。
今まで付け毛の毛束を二つに分けてウイッグの下につけてびんそぎにしていましたが、もう一つ必要になったので作ることにしました。
毛束は高いし、少しの量でいいので材料調達は100均のお店で。
100均のお店にあるヘアエクステンションを二つ買ってきて
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二つ付いている金具の一つをとります。
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残っている金具の上に畳む様に毛束をのせて縫い付けます。
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210円で出来ました。
安くできて見栄えもいいです。
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by denpatu | 2012-10-04 17:34 | ヘタの横好き作業

いそがしい~

秋は秋祭りの取材、もうすぐあるもみじ祭で“なんちゃって平安コスプレ(無料)”に使う
小袖風の着物みたいなものと袴にみえるエプロン状のものも作らないといけないし、
小学校のオープンスクールの用意とか。
一番、不安なのが年末の音楽劇「この子がおればこそ」のチラシとポスターのレイアウト。
イラストは伝承文化のトップ絵にも使わせてもらっているプロの日本画家さんが
素晴らしい和泉式部を書いてくれたので、ここは安心。
自分の仕事は、場所・主催などの文字と配置が中心。団体名は間違えられないし。
(そのわりに、団体名がややこしかったり…)
そして、印刷屋さんにちゃんとイラストの色を再現してもらえるか。ということ。
今のパソコンはノートの液晶なので見る角度で色が違って見えてしまうからだ。
印刷結果も画面と違うし。直接、印刷屋さんにあって打ち合わせが出来ればいいんだけど。


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by denpatu | 2010-09-30 22:49 | ヘタの横好き作業

シビラだつもの

平安時代の庶民の夫人は、着物の上に“褶(しびら)だつもの”という物をつけていたらしい。
奈良時代の衣服のなごりらしいのですが、用途で言ったらエプロン?
「しびら」というのはタックとかギャザーみたいな意味のようです。
今までの雨宿りの栗の木の寸劇で、小式部の養母の衣装は急に作られた役柄だったので
衣装が間に合わず、作務衣にエプロンという昭和の農家のおばあちゃん風になってしまってました。
この冬、音楽劇「この子がおればこそ」という舞台にも使うつもりで褶だつもの風なものを作りました。
初めて作った和泉式部用着物の裏生地を使用しました!まだ数十メートル残っております!
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by denpatu | 2010-09-07 15:54 | ヘタの横好き作業