相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

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進化?する得乗寺

先日、所要で和泉式部ゆかりの栗の木がある得乗寺へ行ってきました。
最近、外観も変わってきている得乗寺。
一番に着いた自分は停めほ~ぉだ~いな広くなった境内に戸惑い、車をエンストさせました。(汗
離れ(?)に上がらせていただいて、中も変わっていっている事をきいてびっくり!
長い間、使用していなかった部屋を整理しているとの事。
昭和30年頃に書かれた那波史によると、祭りの日には優秀な習字や絵画の展覧をされていた部屋の様。
使っていなかった部屋がきれいになって昔の姿にもどる。これは復活か、進化かな?
昔の華やかな栗まつりがまた行われる日を心待ちにしております。
私も協力ができる事があれば協力いたします!
と言って役にたてるところはあるんだろか?


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by denpatu | 2010-06-26 22:41 | ひとりごと

相生土産に何持ってく?

相生土産に持っていくといったら、大抵の相生市民は「塩味まんじゅう」なのでは?
潮見堂も、昔ながらの白・抹茶以外に梅・ゆず風味の塩味まんじゅうなんかも出していて
バリエーションがあっていいのですが、相生銘菓じゃないですよね。(昔は相生も赤穂藩の一部でしたが)

そこでおススメの相生土産。相生にしかない和菓子、潮見堂の「宿り栗」!
大きすぎず、甘すぎず、あんなのにのどが渇かないw そして何といってもおいしい!
お菓子の箱の中に入っている、説明の紙に和泉式部と枝垂れ栗の話が入っているので
あげる相手にも感心されるかも。
そしてこれが潮見堂の「宿り栗」
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個包装の写真だけですみません。
「宿り栗」は相生駅前の潮見堂か、コープデイズあいおいのサービスカウンターのところで売っています。
詳しくは、潮見堂ホームページ
http://www.shiomido.jp/で。


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by denpatu | 2010-06-16 22:42 | ひとりごと

八大龍王神の伝説

相生の郷土史の本に書かれていた「八大龍王神」の話をご紹介します。
ある日、相生市の野瀬に住んでいた女の人の枕元に龍神の化身が現われ
「千年もまえから、この地に八大龍王神を祀って欲しいと人々に告げて
まわっているが誰も気がついてくれなかった。」
と言うことで、この夢を見た女の人が八大龍王神を祀る事になった。

この話がいつ頃の事か分かりませんが、今は石碑がたってちゃんと御祀りされているようです。
しかし、龍王さんも毎日、色んな人の枕元に立って訴えかけるのに
千年間も霊感のある人にめぐり会えなかったとは…。
この話はあきらめずに努力し続ければ願いは叶う!という事でしょうか?
そして龍王さんの願いは叶ったものの、叶えてあげた女の人にお礼はあったんでしょうか?
八大龍王神さんは何の願いを叶えてくれる神様なんでしょうね?
本には載ってなかったので、これは現地に行けと言う龍王さんの意思ですね。
これは近いうちに行かねばなりません!


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by denpatu | 2010-06-15 00:02 | 相生市の伝説

雅~

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姫路歴史博物館の着付け体験で桧扇を見せていただきました。
扇の雅な事!割りピンが見えていたことを除けば つД`)
いままで桧扇のような物を二つ作りましたが、一枚一枚の薄さが違いました。
桧扇作りのの職人さんは薄い桧板をさらに薄く割ってカンナがけしてうすくしていくそうです。
私にゃ出来ませんので薄い桧の板だけ売ってないかな~と。
あと木片のつづり方もあってる様であってないような。
とりあえず、今度の寸劇は前のやつの絵だけ直して使おう。

ところで姫路歴博で着られる十二単は藤原紀香の結婚式で着ていた物と同じ会社の物だそうですよ。


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by denpatu | 2010-06-11 22:05 | ひとりごと
ちょっとオカメザサを調べてみました。
笹と名前がついていますが竹の種類のようです。
これだと松竹梅の竹で縁起がいいし、植えて行くのも納得です。
それに竹は繁殖力が強いので子孫繁栄の願いもあるのです。
このあと、浅野家はああなってしまいましたが…。


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by denpatu | 2010-06-07 23:05 | 相生市の伝説
今日、那波・荒神山の神事に行ってまいりました。
神社の世話人の方、我が会の重鎮も参加の中、宮司さんがカシコミカシコミと
神事を行われ、参列者は玉ぐしをお供えし、滞りなく終わったのでありました。

荒神山の社は5つ。
妙見宮、三島社、三宝荒神(煎り豆荒神)、塩窯社、最上国光稲荷大神と並んでいます。
いつもは開かない厨子を開けさせてもらってじっくりと拝見させて頂きました。
色々な発見があり、とても幸せな気分でした。

しかし、ここで重要な間違いも発見されました。
この間、写真を載せた大石内蔵助の手水鉢。
…間違えてました。
こっちでした。
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こんなに小さかったとは。
鉢に「大石可笑」(大石内蔵助良雄の雅号)と彫ってあったらしいけど、風化して分かりませんでした。
元禄時代、赤穂藩主・浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)がこの荒神をあつく信仰していたそうで
家来を毎月、参拝させていたらしいです。
浅野内匠頭が参勤交代で赤穂をたつ時、荒神山に立ち寄りオカメ笹を植え、今もその笹は青々と茂っているのでした。
時を越えてのロマンですなあ。
しかし何で笹なのか?
またの宿題です。

↓ 阿亀笹(オカメササ)
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by denpatu | 2010-06-05 17:48 | 相生市の伝説

これがメインの手水鉢!

この間、5月30日に毎年恒例の相生ペーロン祭が開催されました。
天気もよく、風が涼しかったので気持ちのいい祭となりました。
パレードも終わり、ペーロン舟の競争も終わり、テキヤさんも片付け始め
お客さんも帰り始めた頃、ここからが私の宿題の始まりです。
この間、撮り忘れたメインの手水鉢を荒神山に撮りにいかねばならんかったのです。
那波の裏通り、人一人通れるだけのくねった道を山に向けて進む。
人ん家の庭なのか道なのか謎の道も通りつつ、やっぱり方向音痴が発揮されました。
神崎与五郎の井戸前に出ようとして得乗寺前につきました。(:´Д`)
また、元の角までもどって違う道へ。
なんとか荒神山の石段へたどり着くことができました。
ちょっと寄り道して上の墓地を見学して、手水鉢と御対面!
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この間の大雨で水のかわりに木の葉がたまり、土の跳ね返りでさらに汚くなってしまってました。
これが大石内蔵助が寄贈したとか、自ら掘って作ったと言われる手水鉢なのかー。
周りに石柱らしきものが転がってたりするので昔はちゃんと祀られてたのかもしれません。
今週、荒神祭があるので色々と聞いてみようと思います。
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by denpatu | 2010-06-02 14:04 | 相生市の伝説