相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

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若小オープンスクール

今日は若小オープンスクール当日でした。
朝早く、5時から起きてネジくれた髪をコテでストレートにのばす。
平安美人の条件はストレートの黒髪ですから!
どんだけネジけとるのかワシの髪…。
髪だけ平安美人になり、若小へ。

肝心のオープンスクールでの寸劇は無事、終了しました。
校長先生の登場で爆笑は起こりませんでしたが
校長先生の捨て子を拾うシーンの演技で大爆笑がおこりました。
校長先生、役者です!舞台向きというか日本昔話を見ているようでした。

寸劇終了後、児童代表が感想を読み上げてくれました。
今の子は確りした文章を書くなあ。と感心してしまいました。
感想の中に「僕の家の近くにも若狭野陣屋があります。」と言っていました。
この子に教えてあげたい。
君の住んでいる家も五郎太夫の敷地の中なんやで~




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by denpatu | 2010-11-27 21:57 | 伝承文化発信活動
明日は和泉式部ゆかりの伝説の地、若狭野の小学校で寸劇披露です。
小式部の養父の五郎太夫役はその施設の長にやって頂くのですが
今回の校長先生の登場に子供たちの反応はどうだろう?
去年も今年の夏も、子供たちは大爆笑だった。(笑うところじゃないんだけどね)
あと、保護者の反応も気になるところ。
明日は朝早くから出動です。


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by denpatu | 2010-11-26 20:58 | 伝承文化発信活動

衣装を着けての舞台稽古

昨日は五郎太夫役の役者さんが不在でしたが
和泉式部、小式部、五郎太夫妻、付き人、村人と衣装を着けてライト、かきわり等
本番に近い状態のリハーサルが行われました。
子供たちも振りを間違えることなく踊って歌い、和泉式部役の方はさすがの声量と歌唱力でした!
自分はWin・Vistaの扱いに手間取り、ストップがかかりました(泣)
次回はもっと本番に近いリハーサルになるんかな?
しかし村人のお母さんたちの髪型をどうしよう…
ショートカットでパーマの茶髪。
大原女みたいに布で頭を包んでみようか?!


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by denpatu | 2010-11-24 12:52 | 伝承文化発信活動

舞台衣装

そろそろ、12月19日の舞台、「和泉式部伝説・この子がおればこそ」の
本番さながらのリハーサルも始まります。
時代劇物ですから、もちろん出演者は着物です。
この着物が手に入らなくて苦労しています。田舎の地味ぃ~な子供の着物が手に入りません。
が、昨日たつのオータムフェスティバルの古着でみつけました!
なんと一着100円から!地味な着物のほうが大島紬で古着とはいえ何千円もしてたのでびっくりしました。
安く買った着物のサイズもなんとかいけそう!
おはしょり無しの状態で大人から、上げをして小学校中学年くらいまでいけそうです。
シミだらけの水色の島の柄が入った単?はオマケしてもらいました。
身長が150~160センチなら引きずり着物にもできそうなので、宮廷衣装にしてもいいな。
明日、リハーサルに持っていくので皆の反応が楽しみです。


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by denpatu | 2010-11-22 22:03

ネットラジオデビュー!

この冬、相生・伝承文化を発信する会がお送りする
相生・和泉式部伝説 音楽劇「この子がおればこそ」について
相生らじおさんhttp://aioi.netradio.jp/で熱く語っています!
どうぞお聞きください!
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by denpatu | 2010-11-13 17:30 | 伝承文化発信活動

那波新田リベンジ!

数ヶ月前に那波新田の伝説をもとめて、犬に吠えられながら探すも見つからなかった。
今日、改めてリベンジの旅に!
前は夕方だったので、見逃していた祠をあっさりと見つける事ができました。
立ち入り禁止?の黄色のビニールがかかっている杭の横から入ってすぐの山際にありました。
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これが夢まくらに立って「那波新田に帰りたい」と訴えたかわいい神様か!
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祠の前の石段を上がると右手に桶を置くような石と手水鉢には小さすぎる穴の開いた石がありました。
祠の屋根は金属製で水色に塗装されていて、お賽銭入れには木の葉が詰まってました。
泥蜂の巣のかけらが散乱している祠の扉の前にお賽銭を置き、
鈴を鳴らそうと思いましたが、鈴には鈴緒が付いてなく、蜂にビビりながら鳴らそうとしましたが断念。
今まで蜂に刺されてエライ目にあったことがある私には無理でした。
そして脂汗をかきながら半開きの固い扉をあけると、そこには阿吽の白狐に護られた稲荷さんが!
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これが那波新田に戻りたいと言った神様か~。稲荷大神璽と記されています。
荒神さんだと思い込んでました。

また通りすがりに庭の手入れをされていたおじ様に声をかけて、お稲荷さんの事を聞いてみました。
おじ様の話によると、その昔、祠はも一つ奥の村を見下ろす山の上にあったそうですが、
村に狐が出てうるさいので、狐を鎮める為に今の位置に移されたとか。
それ以降、狐の声はしなくなったそうです。
今は鹿とイノシシに悩まされているそうです。最近は海に近い那波にも熊が出たそうで。
五穀豊穣の為に頼むよ、お稲荷さん!


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by denpatu | 2010-11-03 22:52 | 相生市の伝説

後の祭りはまだ続く

前回の野々天満神社の後ですが、せっかく野々まで来たので
そのまま帰るのは勿体無いと、「相生ふるさと散歩」から探してみると
近くに薬師堂とイボ取り井戸があることがわかりました。
あることはわかりましたが、地図がありません。
(かなり酔っておられましたが)地元の方に聞いてみました。
知っておられる方が地図をかいてくださっている間、缶チューハイを
もった人たちに囲まれ「そこに何があるん?」と聞かれたので
「薬師堂とイボ取り井戸があるらしいんで、行って見ようかと思って」
缶チューハイのおっちゃん達は「そんなもん、迷信やて!」「ムダやて!」
と大声で言っていましたが、地図をかいてくれてた方が(若干酔ってました)
「俺、小さいときに両手の甲にいっぱいイボが出来たけど、イボ取り井戸の
水で毎日洗うとったらきれいに治ったんや!ほんまやで!」と反論。
他にも何名か治ったとか、治った人を知っていると言う人が出てきて
缶チューハイ組は井戸信者へ寝返りました。(苦笑)
ピーチの息のおじさん達に見送られて一路、薬師堂へ。
近くに着いたもののそれらしき建物は見当たらなかったので
通り掛りの御婦人に聞いてみました。
すると、その御婦人は丁度、薬師堂にお参りするところだということで
快く案内していただきました。
そして色々と聞くことができました。元々は外に祠があったが犬島ぬいさんと
いう方が尽力して寄付を募り、薬師如来を外に雨ざらしにしているのは失礼だ、
皆で室内で勤行できるようにと建物を建て、中に薬師如来を祠ごと迎えたそうです。
ここの薬師如来は真言宗のお坊さんも浄土真宗のお坊さんも来られるそうです。
病気回復にとても御利益があるようで、遠くからも何度もお参りに来る方が何人も
いらっしゃるそうで、教えてくださった御婦人も一日に三度お参りして花の水を
かえたりされているそうです。
こんなに信心されているのに応えてか、黒くくすんでいた薬師像が磨きもしないのに
金色に光り輝く様になったそうです。
イボとり井戸は今は蓋がしてあって中は見れませんでした。
今度行った時は井戸水を貰って帰って、イボのある弟で試してみたいと思います。
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元々は手水鉢の後ろあたりに祠があったとか。













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by denpatu | 2010-11-01 00:55 | いろいろ見学