相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

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資料館としてでも残してもらえないだろうかと思います。
相生市は文化財としての保護を断ったとか。
相生市は歴史に関心が薄いとつくづく思う。
いや、歴史どころか教育・文化・他所との付き合いにも関心がない。

後で「残しておいた方がよかった」などと言っても、壊したら最後、二度とはもどらないのです。


神戸新聞 相生の古屋敷「田中家」解体へ 最後の一般公開
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0004213059.shtml



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by denpatu | 2011-06-29 09:12 | ひとりごと

長壁神社のゆかたまつり

姫路のゆかたまつりに初めて行ってきました。
ゆかたまつりと言うと、夜中に迷惑な人たちが暴れて警察と鬼ごっこになる姫路の夏のイベントだとおもっていましたが実は長壁(おさかべ)神社の祭礼だという。
祀られているのは長壁親王と富姫らしい。共に飛鳥~奈良時代の人物。
ゆかたまつり自体は八代将軍吉宗の頃、当時姫路城主だった榊原政岑(さかきばらまさみね)が
隠居を命ぜられ越後に発つ際に、城内にあった長壁神社を庶民も参拝できるようにと現在の長壁神社横の長源寺の境内に分祀したそうです。
町民が移転の儀式に参列するのに式服が間に合わなかったので、ゆかたで参拝しても良いと特例が出た事から、今日までゆかたで祭りに参加するのが慣わしとなったそうです。

姫路城の長壁神社と同じというと、姫山の山神で天守閣に住むという刑部姫(おさかべひめ)と同じかと思ったのですが、外の長壁神社とはちょっと違うようです。
妖怪?の中では刑部姫が一番好きかな。
やっぱり、うやまわないと祟りがすごいようです(汗、汗、)
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by denpatu | 2011-06-23 22:28 | いろいろ見学

季節と風情

日本は昔から季節から色んなことを感じ取り、年中行事や芸術、文学に生かしてきました。
季語なんていう季節を表す単語があったりと、季語を聞くだけで目の前に風景が広がり
また空気も感じることができます。
しかし、最近は地球が活動期に入っているからか環境破壊で温暖化が進んでいるからか
山里では秋の季語の鹿が一年をとおして鳴いていたり、うぐいすが春から秋まで鳴いていたり
ひどい時は鹿とうぐいすとほととぎすが共演してる時もあったり。
どうなってるんでしょうかね?
人間に何かを訴えているんでしょうか?
こんな時に聞き耳頭巾があったらなあ。

写真は秋の季語ツグミと
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春の季語のカワラヒワ


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by denpatu | 2011-06-12 10:51 | ひとりごと

煎り豆荒神さん

今日は那波にある煎り豆荒神さんの祭礼だったのでお参りにいってきました。
(煎り豆荒神さんの伝説については→相生市の伝説
雨が降りそうな曇り空で蚊がいっぱい飛んでいましたが、玉串も作法どおり捧げることが出来(たぶん…)
何とか無事終わりました。
無事終われたのは世話人の方の準備のおかげさまです。準備するのに急な石段を何度も往復しないといけませんから。

三宝荒神さんも好きなのですが、私が好きなのは少し離れた社にいらっしゃる国光稲荷さん。
昨年は像の光背が取れ、腕が折れていたのですが、ちゃんと修復されていました。
今年は鏡が外に出されていたので国光稲荷さんの足元まで見ることができました。
大きな白狐さんに馬乗りになられてました。水の上を渡っている様な彫刻がされていました。
江戸時代くらいの作なんでしょうか?素人なので当てずっぽうですが。
神仏習合で像も作られ、菩薩の明記もありましたが、日本古来の神・お稲荷さんです。
絶大なご利益があるかわりに、粗相があれば絶大な祟りもありの神様です。
大事にお守りしていきましょう!(汗)


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by denpatu | 2011-06-05 22:20 | 相生市の伝説