相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

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春の石山寺

3月20日春分の日に相生・伝承文化を発信する会の会員と賛助会員の希望者で滋賀県の石山寺へ行ってきました。
石山寺といえば紫式部が源氏物語を書きはじめたところとして有名です。
源氏物語は壮大な物語りすぎて最後まで読んだことはないのですが、豊浄殿には「54歩で読める源氏物語」という江戸時代の絵本を現代語訳にして短時間で読めるという展示があります。
私はそれも半分で挫折してしまいましたが。
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この石山寺は紫式部だけでなく、相生ゆかりの和泉式部も石山寺へ詣でています。
境内には後白河上皇から歴代天皇が訪れたという月見堂、源頼朝が寄進した国宝の多宝塔もあります。
同じ場所に歴史上の人物が来ていたと思うと感慨深いですね。
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梅林では紅白、色々な種類が咲き乱れていました。
とても気持ちの良い石山詣でとなりました。
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by denpatu | 2012-03-22 16:23 | いろいろ見学
今年もよろしくお付き合いお願いします。
皆さんはもう、初詣されましたか?
私は去年の國光稲荷さん和泉式部ゆかりの枝垂れ栗のある得乗寺を参り、今年は近くの那波八幡神社にも行ってみました。
厄除神社と奥の松尾大天王にもお参りしました。
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前は夏祭りで夜暗かったので分からなかった詳細が、祠の後にありました。
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松尾稲荷:祭神は・宇迦之御魂神
スサノオノミコトの子で食物・稲の霊の神。食物・農耕・諸産業繁栄のご利益があるそうです。
農家の方はもちろん、飲食、食品製造関係、趣味のガーデニングにもご利益があるのではと思います。
関係のある方は是非、お参りになられては?



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by denpatu | 2012-01-03 09:55 | いろいろ見学

平清盛ゆかりの地

たまたま用事でたつの市の室津に行きました。
まったく知らなかったのですがこのあたりの地域では
『平清盛ゆかりの地』として売り出しているようです。
来年の大河ドラマが平清盛だから力をいれているのでしょう。
そして、またまた偶然にも平清盛ゆかりの神社というものがありました。
海のすぐそばの民家の立ち並ぶ狭い路地の途中に神社への入り口の石段があります。
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神社の掲示板にに貼ってあった資料によると、平清盛が治承四年(1180)三月に
高倉上皇と厳島詣の途中に室津に一泊した折に、この賀茂神社で海上の安全と
旅の安泰を祈願したそうです。
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立派な本殿には賀茂別雷命(かもいわけいかずちのみこと・開運)のほか多くの神様が祀られ
周りにもさまざまな神様の祠があります。何にご利益があるか神様の名前の隣に書いてあるのが
また親切です。拝殿も大きく、向こう側に海がみえるそうです。
その横には絵馬殿と神馬舎。神馬舎には古くから白い馬を飼っていたそうですが今は
作り物の等身大の白馬が収められています。…夢にみそうです(笑)
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神社には駐車場が無い様なので、バスかタクシーで来られて町並みを散策しながら
参拝するのが良いと思います。
「平清盛ゆかりの地室津まち歩き」参加者募集もしているようですよ。


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by denpatu | 2011-09-26 22:59 | いろいろ見学

長壁神社のゆかたまつり

姫路のゆかたまつりに初めて行ってきました。
ゆかたまつりと言うと、夜中に迷惑な人たちが暴れて警察と鬼ごっこになる姫路の夏のイベントだとおもっていましたが実は長壁(おさかべ)神社の祭礼だという。
祀られているのは長壁親王と富姫らしい。共に飛鳥~奈良時代の人物。
ゆかたまつり自体は八代将軍吉宗の頃、当時姫路城主だった榊原政岑(さかきばらまさみね)が
隠居を命ぜられ越後に発つ際に、城内にあった長壁神社を庶民も参拝できるようにと現在の長壁神社横の長源寺の境内に分祀したそうです。
町民が移転の儀式に参列するのに式服が間に合わなかったので、ゆかたで参拝しても良いと特例が出た事から、今日までゆかたで祭りに参加するのが慣わしとなったそうです。

姫路城の長壁神社と同じというと、姫山の山神で天守閣に住むという刑部姫(おさかべひめ)と同じかと思ったのですが、外の長壁神社とはちょっと違うようです。
妖怪?の中では刑部姫が一番好きかな。
やっぱり、うやまわないと祟りがすごいようです(汗、汗、)
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by denpatu | 2011-06-23 22:28 | いろいろ見学

煎り豆荒神さん

今日は那波にある煎り豆荒神さんの祭礼だったのでお参りにいってきました。
(煎り豆荒神さんの伝説については→相生市の伝説
雨が降りそうな曇り空で蚊がいっぱい飛んでいましたが、玉串も作法どおり捧げることが出来(たぶん…)
何とか無事終わりました。
無事終われたのは世話人の方の準備のおかげさまです。準備するのに急な石段を何度も往復しないといけませんから。

三宝荒神さんも好きなのですが、私が好きなのは少し離れた社にいらっしゃる国光稲荷さん。
昨年は像の光背が取れ、腕が折れていたのですが、ちゃんと修復されていました。
今年は鏡が外に出されていたので国光稲荷さんの足元まで見ることができました。
大きな白狐さんに馬乗りになられてました。水の上を渡っている様な彫刻がされていました。
江戸時代くらいの作なんでしょうか?素人なので当てずっぽうですが。
神仏習合で像も作られ、菩薩の明記もありましたが、日本古来の神・お稲荷さんです。
絶大なご利益があるかわりに、粗相があれば絶大な祟りもありの神様です。
大事にお守りしていきましょう!(汗)


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by denpatu | 2011-06-05 22:20 | 相生市の伝説

和泉式部の里

東北大震災から数ヶ月経ちますが、まだまだ復興には時間がかかりそうです。
特に福島は原発の問題もあり、とても大変なことになっています。
この福島県にも和泉式部が生まれた地との伝説があり、式部腰掛の岩と名のついた岩もあります。
また、和泉式部の飼い猫が浸かって病を治したという伝説の猫啼温泉(ねこなきおんせん)も湧いています。
この度の震災で温泉街被害を受けられたようですが現在は営業を再開されているようです。
今すぐにでも、この温泉に行きたいのですが諸事情により行けません。(特に金銭面が…)
今年中には行けたらいいなと思っています。


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by denpatu | 2011-05-08 14:46 | ひとりごと
前回、やっとたどりついたにもかかわらず市五郎つばきはまだ咲いていませんでした。
もう咲いているかな?と3月11日にまた龍山公園に登ってきました。
3回目、今回は海側から登りました。日頃の運動不足が身にしみます。
大石内蔵助がよく龍山に登ってたらしいけど、その頃は登山道はコンクリートじゃなかっただろうし
景色を見るだけに登るとは凄いなあと思いました。
もう三度目、道に迷わず着けました!
咲いてた!
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でも散りかけてる~(汗)
今日来ておいてよかった!
散って地面に落ちていた花をひろうと普通の椿より小ぶりでした。
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きれいな椿を見た後に家に帰ると北関東・東北が地震で大変なことに…。
被災された方、関係者の方、心よりお見舞い申し上げます。
すべてが良い方向に行きますように。


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by denpatu | 2011-03-14 17:54 | 相生市の伝説

市五郎つばきリベンジ!

偶然にもAKB48と同じ日に食あたりで寝込んでおりまして更新が思うように行きませんでした。(AKB全く関係なし)

月曜日の午後に「今日こそは市五郎つばきを見るぞ!カーナビも直ったし!」と出かけたのでした。

去年の末に龍山公園の入り口に『市五郎ツバキこちら』の看板を見て登ったものの、落ち葉とお墓で頂上に着いたら大きな戦没者慰霊碑があり、そこから市五郎つばきの道しるべは無く、頂上からペーロン城を眺めて慰霊碑に手を合わせて下山したのでした。
後で分かったのですが、昔、大石内蔵助もこの龍山によく登っていたとか。

さて、前回は龍山から攻めて失敗したので反対側から攻めることにしました。
調べてみると観音堂裏すぐにあるという情報が!
観音様というとお寺?龍山近くのお寺というと親盛寺。ご本尊は観音様のようだからここに違いない。
カーナビをセットしてGO!順調に相生港の保育所をすぎてカーナビの言うとおり右へ。
そしてここから運転が下手くそな自分には恐ろしい世界が広がっていたのです。
対向車来るな!と念じながらゆっくりと車幅を気にしながらカーナビの言うとおり上へ上へ…。
「目的地周辺です。運転おつかれさまでした。」カーナビに誘われて着いたのは荒神さん。
しかも荒神さんの敷地内は契約者専用駐車場。
ここまで苦労して来た分、このまま帰るのはくやしいので、すんませんと人の駐車スペースに駐車させて頂きました。ごめんなさい。
とりあえず、荒神さんの写真を撮って、敷地内には立派な土俵があったのでそれも撮ってとウロウロしていると荒神さんを抜けた向こうにお寺の屋根らしきものが!
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走っていくとやっぱりお寺、目印の親盛寺!この裏手に市五郎つばきがあるはず!と裏へ。
山とお墓で市五郎つばきの道しるべなし。
車の事も気になるので悔しいけど引き返す事に。
途中で、洗濯物を干しておられる奥様と挨拶をかわしました。
もしかしたらと思って市五郎つばきの場所を聞いてみました。すると裏の山を登って少し下ったところを左に入ると在るとのこと。
車もお寺に置いていいよ。との事!(お寺の奥様でした)早速、車を置かせて頂き市五郎つばき探しに。

そうそう、この金龍山 親盛寺は三代目海老名盛重が夢のお告げによって建てたというお寺なんですよ。
境内には弘法大師像と唯然地蔵さんの仲間の交通安全祈願地蔵さんもいらっしゃいます。
そしてミニミニ八十八ヶ所の案内看板も。また改めて来よう!
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裏手にはお墓にまじってミニミニ八十八ヶ所があり、方向音痴の自分を市五郎つばきに導いてくれるように
みちびき地蔵さんにお参りして山を登りました。
登って、ちょっと下って、看板の奥……分かりにくい!!!
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この奥にありました。市の説明看板が無かったら分からんよ。
そしてこれが市五郎つばき!今年は花が遅いようです。まだ咲いていません。
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つばきとは思えない大きな幹。
浄土真宗をあつく信仰していた江戸中期に実在した餅屋市五郎という人が仏様にそなえる花として植えたといわれているつばきの木です。
この市五郎という人は信仰心が深かったためか数々の奇跡を起こし、つばきも年に二回咲くようになったとか。
今度は満開のときに行きたいな。今度は徒歩で(汗)

金龍山 親盛寺さん、ありがとうございました。



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by denpatu | 2011-02-12 16:57 | 相生市の伝説
前にも書いた、人々の夢枕に立って千年…やっと気付いてくれた女性のおかげで
御祀りしてもらえた八大龍王さん。
そんな龍王さんに私もやっと会えました!
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鳥居をくぐったところにここを整備された会の石碑がありました。
それによると、ここの地はすぐ後ろの山に住んでいた「うわばみ」の憩いの場所で
かつては弘法大師が開いた泉があったそうです。
その石碑を横切ると大きな石があります。これが八大龍王神さんです!
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やっと八大龍王神さんに会えましたが、ご利益や詳しい経緯はまったくわかりません。
毎夜、毎夜、私の夢枕に立って話してくれているのかもしれませんが
私にはまったく霊感がございません。八大龍王神さん、ごめんなさい(汗)

そしてその下には旭5丁目の孫七山にある唯然地蔵さんのお仲間のお地蔵さんも
いらっしゃいました。地蔵盆のときみたいに目が描かれています。
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by denpatu | 2011-01-13 22:24 | 相生市の伝説
新年早々、昨日更新するはずが
うたた寝してしまいまして今日です。

昨日は初詣に那波の最上位 國光稲荷さんへいってきました。
國光稲荷さんへの坂道を登るときは木に積もった薄雪が
朝日に照らされてとけて雨のようにパラパラと落ちてきて
冷たいけど清々しい気持ちになりました。
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國光稲荷さんは大好きな神様です。絶世の美女で白い狐に乗り、後光には太陽と月と星を背負い、
手には何でも願いをかなえる宝珠と無限の宝がつまっている宝庫の鍵を持っているという。
これ以上何を望むというくらい全てをそなえていらっしゃいます。
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そんな國光稲荷さんにお願いをして山を降り、國光稲荷さんに縁のある神埼与五郎孝行井戸に寄り
近くに和泉式部の宿り栗のある得乗寺があるのでちょっと覗きに。
門が開いていたのでお賽銭をあげて宿り栗があるあたりの方へも手をあわしました。
(詳しい伝説の内容は相生・伝承文化を発信する会を見てください♪)

清らかな気持ちになったそのあと物欲の福袋を買いに出かけたのでした(´Д`)


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by denpatu | 2011-01-03 11:06 | ひとりごと