相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

自分へのお年玉

自分へのお年玉として、去年から欲しかった相生市史第四巻を買いました。
第四巻は相生市の伝説や文化財、歌も載っている読み応えのある一冊です。
これで勉強してもっと相生を知って、発信しようと思っています!
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by denpatu | 2013-01-07 16:45 | ひとりごと

福田眉仙展

相生市市民会館で開催されている『福田眉仙展』に行ってきました。
福田眉仙は相生市(当時は赤穂郡)出身の日本画家です。
東の横山大観、西の福田眉仙と言われた人です。
今回、初めて福田眉仙の肉筆画を見ました。
中国大陸を三年かけて写生した絵は大胆でゆったりとした筆使いで描かれていました。
と、自分は思いました。素人なので偉そうな事は言えません(汗)
福田眉仙展は今月の27日までです。ご自身の目で確かめてください。
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眉仙の再現された仕事部屋(?)の襖には万里の頂上が描かれて三方を囲んでいます。
この襖、欲しくなりました。中国へ旅行に行った時を思い出します。



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by denpatu | 2012-09-20 17:22 | いろいろ見学
姫路・歴史博物館にて寸劇「相生・和泉式部伝説 雨宿りの栗の木」をさせていただく事になりました。

場所 兵庫県立歴史博物館(姫路) ロビー
と き 平成24年9月30日(日) 12:30~13:15
料金 無料

同日に和泉式部の歴史講座が催されますので、講座の前座としてご覧いただけたらと思います。

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by denpatu | 2012-08-16 16:10 | 伝承文化発信活動
先日、テレビで市川雷蔵主演の『新・平家物語』を放映していました。
現在放映中の大河ドラマ『平清盛』では、清盛の実の親は白河院と名も無き白拍子の舞子となっていますが、60年近く前に撮られた『新・平家物語』では白河院もしくは行きずりの坊主と祇園女御の子になっています。
清盛の実の親は誰か、色々な説があるようですが最近の研究では祇園女御が実母であることはありえないとなっているようです。
この祇園女御が『新・平家物語』では悪女的に描かれているのです。
衣裳からして妖艶です。胸は紅い布で隠し、下着になる小袖を着ずに長袴をはいているのです。
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平安時代には、暑い季節になると透けて見えるほど薄い生地で着物をつくり着ていたようですが、この映画の様に直接素肌を見せてはいません。
『新・平家物語』の他の人物の衣裳は時代に忠実に作られていると思ったのですが、祇園女御だけが不思議な衣裳なのです。
平安時代にこんな着こなしがあったのでしょうか?それとも悪女を強調するために創作したのでしょうか?
謎です。




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by denpatu | 2012-05-16 11:03 | ひとりごと

有年考古館

昨年リニューアルして赤穂市立になった有年考古館にいってきました。
うれしい事にリニューアルしても入館料が無料のままです。
以前はコレクションが積み上げられているだけのような展示でしたが
新しくなって展示品の出土元や年代や解説がつくようになりました。
赤穂市有年周辺の地域から出土した副葬品の土器やネックレス、
銅剣や三角縁神獣鏡なども展示してあります。
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相生市の遺跡から出土した物も展示してありました。
土器がずらっと並んでいて小難しいと思われるかもしれませんが
「うにゅ」なるマスコットキャラが展示物をやさしく解説してくれているので
小学校中学年くらいからなら展示品も楽しめるのではとおもいました。
2階では子供向けの折り紙や拓本の体験が出来るようです。(4月から要予約かな?)

1階の奥の展示室では有年考古館創立者の松岡秀夫先生の軌跡と農村歌舞伎の
歴史を紹介していました。
入り口付近では有年考古館での収蔵品の解説本も売っています。
その見本を見ていて気がつきました。
自分は遺跡の上に住んでいるのかも知れないということ…。

有年考古館は10時から6時、休館日は火曜日と年末年始です。
相生市もこれ位、郷土に力入れてくれないかな。




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by denpatu | 2012-02-01 17:21 | いろいろ見学

華より団子

少し前、用のついでに須磨寺に行って来ました。
須磨寺は平敦盛にゆかりのあるお寺です。
山陽電車の須磨寺駅を降りるとすぐに商店街があり、そのままゆるい坂を
上っていくと須磨寺の参道に入ります。
来年の大河ドラマの影響で混んでいるかと思いましたが、普通のお参りの方がほとんどで
混雑と言うほどではありませんでした。
真言宗のお寺なので弘法大師や愛染明王他をおまつりしているのですが
ホームページで自ら「おもろい寺」と名乗るくらい探偵ナイトスクープ的パラダイスの香りもする境内です。
三猿ならぬ五猿像、音楽の流れる巨大な数珠などなどなど。ふしぎな造形物がいっぱいです。
宝物館には有名な「青葉の笛」や「敦盛像」、「弁慶の鐘」ほか貴重で美しい宝物が無料で見られます。
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美少年の敦盛像を身、ばあさんの供養もして頂き、十分に須磨寺を堪能して清々しい気持ちでお寺をでました。
駅までの道のりの須磨寺商店街に「敦盛団子」の文字。
本家をかかげる和菓子店と普通の和菓子店の二店に敦盛団子がおいてありました。
もちろん二店ともに買いました。食べ比べてみましたがどちらもおいしい!
ムッチリとプリン!の食感の違いは食べる人の好みでしょうか。
ニッキ・草・白の三色団子です。
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by denpatu | 2011-12-07 15:01 | いろいろ見学
前々回、平清盛ゆかりの地としてたつの市室津の事を書きましたが
この清盛ゆかりの賀茂神社のすぐ近くに『法然上人ゆかりの寺』もあります。
お寺の名前は 清涼山 浄運寺。
1207年春に法然上人が讃岐へ流される途中、自分の罪深さに苦しむ室津の遊女友君を
仏教の教えで救ったという話があります。
境内には友君の墓もあり、寺宝・法然上人御袈裟や友君座像等があるようです。
境内からは海が見えます。
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お寺の下の道端には『法然上人の貝堀井戸』というものもあります。
飲み水で困っていた室津の民のために法然上人が海で拾った貝で掘ったと言い伝えられる井戸です。
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室津は見所がいっぱいです。


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by denpatu | 2011-10-14 12:05 | いろいろ見学

平清盛ゆかりの地

たまたま用事でたつの市の室津に行きました。
まったく知らなかったのですがこのあたりの地域では
『平清盛ゆかりの地』として売り出しているようです。
来年の大河ドラマが平清盛だから力をいれているのでしょう。
そして、またまた偶然にも平清盛ゆかりの神社というものがありました。
海のすぐそばの民家の立ち並ぶ狭い路地の途中に神社への入り口の石段があります。
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神社の掲示板にに貼ってあった資料によると、平清盛が治承四年(1180)三月に
高倉上皇と厳島詣の途中に室津に一泊した折に、この賀茂神社で海上の安全と
旅の安泰を祈願したそうです。
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立派な本殿には賀茂別雷命(かもいわけいかずちのみこと・開運)のほか多くの神様が祀られ
周りにもさまざまな神様の祠があります。何にご利益があるか神様の名前の隣に書いてあるのが
また親切です。拝殿も大きく、向こう側に海がみえるそうです。
その横には絵馬殿と神馬舎。神馬舎には古くから白い馬を飼っていたそうですが今は
作り物の等身大の白馬が収められています。…夢にみそうです(笑)
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神社には駐車場が無い様なので、バスかタクシーで来られて町並みを散策しながら
参拝するのが良いと思います。
「平清盛ゆかりの地室津まち歩き」参加者募集もしているようですよ。


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by denpatu | 2011-09-26 22:59 | いろいろ見学

ここにも長壁神社

いつも通り過ぎて、いつか寄ってみたいと思っていた射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)に行って来ました。
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この射楯兵主神社は狛犬ではなくミミズクが左右に鎮座しています。
射楯兵主神社の祭神は射楯大神(スサノオの子)と兵主大神(オオクニヌシ)だそうです。
びっくりしたのは中に入ると敷地がすごく広い事。
いつも車で通り過ぎていた時は小さな神社かと思っていましたが、中には多くの神様の社があり
自動車のお祓いや神前結婚もできて、レストランまでありました。
奥へ奥へと進むと知っている神様から知らない神様までたくさんの神様の社や祠がずらり。
その中に長壁神社がありました。
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以前、ゆかた祭りでおとずれた長壁神社と御祭神が少し違いました。
富姫は同じでしたが刑部親王は祀られていないようです。刑部大神が刑部親王なんでしょうか?
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この長壁神社は昭和二年に姫路城天守閣の長壁神社から、ここに分祀されたようなので、ゆかた祭りの時の長壁神社と同じ様です。
この長壁神社はどうしてここに分祀されてきたんでしょうね?
ここにもご利益は書かれていませんでしたが、分祀されて来るという事は絶大な力があるのでしょうね。





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by denpatu | 2011-08-19 16:42 | いろいろ見学
先日の7月23日に那波・八幡神社の夏まつりに行ってきました。
今年はいつもより参拝者が多く、ごったがえしていました。
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毎年、参拝の方々は拝殿入り口の茅輪をくぐるとすぐに引き返されてしまうのですが、
今年は裏の厄除神社にも沢山の人がお参りに行かれていました。
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毎年、暗くて人気がないので奥まで行かないのですが、今年初めて奥まで行きました。
相生ふるさと散歩によると、厄除神社の正式名称は高良神社といい、武内宿弥(たけうちのすくね)を祀る。
また、その奥には道が続いていて真っ赤な鳥居がずらり。
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この稲荷神社は明治時代に那波・大島山上から移されてきたそうです。
神仏分離令のためでしょうか?
鳥居やきつねさんは十年ほど前に新しく建てられたもののようです。
闇に白く浮かぶきつねさんはとても神秘的でした。
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松尾大天王をネットで調べてみましたが分かりませんでした。
京都の松尾大社と関係あるのでしょうか?
今度、宮司さんに会ったら聞いてみようと思います。


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by denpatu | 2011-07-25 22:39 | いろいろ見学