相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

去年はいそがしかったなあ

去年の3月頃に相生市の伝承文化をひろめて、相生市もメジャーにしていこうという
活動に誘われて『相生・伝承文化を発信する会』に参加することになりました。
他の会員さんは多才で、作家・写真家・日本画家・詩吟師範代・歴史研究家・等々!
話を聞く度事に勉強になります。

活動のはじめとして、どの伝承から手をつけるかとなったとき、有名で縁の物もある和泉式部と宿り栗の木の話にしようと決定!
活動内容として、和泉式部が雨宿りしたという枝垂れ栗の木のある寺の祭を60数年ぶりに復活させようという企画。

昔、寺では栗まつりが開かれて胡蝶の舞が舞われ、お茶席が設けられ栗の木を見ることができたらしい。
しかし、マナーの悪い客によって栗の木が傷つけられたりして祭をやめてしまったらしい。
栗の木も数百年という樹齢で弱っていたこともあったのでしょう。

今の住職に代わられて積極的に栗の木を公開していこうという協力も得られ、60数年ぶりの栗まつり開催にこぎつけることができました。
でも胡蝶の舞が出来る子供は居ないし、茶室も使える状態じゃない。
結局、メインは自分の書いた絵本を基にした寸劇と和歌の吟詠、竜笛の演奏、絵画・写真の展示と決まりました。
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相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com


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by denpatu | 2010-04-09 21:36 | 伝承文化発信活動