相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

タグ:手作り ( 6 ) タグの人気記事

端午の節句

昨年、菖蒲のアートフラワーを作ったので久しぶりに五月人形を飾ってみました。
凛々しい武者大将ですが送られた人間と同じくらいの年月を重ねているので
頬のひび割れや、髪の乱れが気になります。
腰掛も虫食いがあったので上から補強の布を張り、朱房はアイロンの蒸気でまっすぐにのばしました。
一番直したかった髪のうねりは残念ながら、アイロンの蒸気ではまっすぐになりませんでした。
一度、すべての髪をはがして新しいドールヘアを貼り付けるしかないのかもしれません。
頬のひび割れは素人では修理不能だと思って手は出さずにおきました。
人形を出すたびに、家の武者大将は良い顔してるなぁ、鎧は大鎧に限るなあと思うのです。
f0234845_16324613.jpg


相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com


その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2013-05-13 16:34 | ヘタの横好き作業
平安時代の女房姿に欠かせないのが長ーい黒髪。
長ーい黒髪はコスプレウイッグでなんとかなります。(本当はもっと長いのがほしいけど)
問題はびんそぎ。これがあるとないとでは大分雰囲気が違ってくると思います。
ウイッグからびんそぎ分を取り分けて肩に垂らすと最初はきれいに見えるのですが時間とともに崩れて元の髪にまじってしまうのです。
そこでびんそぎだけ別付け。
今まで付け毛の毛束を二つに分けてウイッグの下につけてびんそぎにしていましたが、もう一つ必要になったので作ることにしました。
毛束は高いし、少しの量でいいので材料調達は100均のお店で。
100均のお店にあるヘアエクステンションを二つ買ってきて
f0234845_17265486.jpg

二つ付いている金具の一つをとります。
f0234845_17281290.jpg

残っている金具の上に畳む様に毛束をのせて縫い付けます。
f0234845_17295980.jpg

210円で出来ました。
安くできて見栄えもいいです。
f0234845_17315636.jpg






相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com



その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2012-10-04 17:34 | ヘタの横好き作業
10月29日、西播磨オータムフェスタin光都にて
相生・伝承文化を発信する会のブースを出させていただきました。
ご来場、お買い上げいただいた方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
f0234845_16145725.jpg

f0234845_16163819.jpgf0234845_1616365.jpg

f0234845_1620053.jpg



相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com


その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2011-10-30 16:22 | 伝承文化発信活動

シビラだつもの

平安時代の庶民の夫人は、着物の上に“褶(しびら)だつもの”という物をつけていたらしい。
奈良時代の衣服のなごりらしいのですが、用途で言ったらエプロン?
「しびら」というのはタックとかギャザーみたいな意味のようです。
今までの雨宿りの栗の木の寸劇で、小式部の養母の衣装は急に作られた役柄だったので
衣装が間に合わず、作務衣にエプロンという昭和の農家のおばあちゃん風になってしまってました。
この冬、音楽劇「この子がおればこそ」という舞台にも使うつもりで褶だつもの風なものを作りました。
初めて作った和泉式部用着物の裏生地を使用しました!まだ数十メートル残っております!
f0234845_15512443.jpg



相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com


その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2010-09-07 15:54 | ヘタの横好き作業
宍粟市のエーガイヤ千種で「そうめんバッグ」作りに行ってました。
そうめんバッグと言っても茹でたそうめんで籠を編むということではありません。
播州そうめん揖保の糸の粉が入っていた丈夫な袋を再利用して作った手提げバッグです。
こんなの↓
f0234845_1218729.jpg
丈夫な紙袋で素敵な絵柄がついているのに、粉を出した後は捨てられるというのが勿体無くてバッグを作ることを考案されたそうです。
指導に従って作れば簡単にできました。(横の写真はボランティアさんが作った作品です。自分のは不細工…)
重たい粉が入っていた袋だけにしっかりしてて、組み立てるときに糊付けさえしっかりしていれば重たい物を入れても大丈夫そうです!
ちょっとしたお返しを入れるのにいいかも。
主催は「エコの実」さんと言って、生活から出るゴミの処理について考えられて活動されてるようです。
裂き織などもされているようですよ。

そして、行きにみつけたお店。帰りに寄って見ました。
友人の持っているコーンがしょうゆとジャガイモのアイス。
カップのが塩とトマトのアイス。
f0234845_123849.jpg
ジャガイモをしょうゆで煮たのんと、塩かけトマトですなw
おかずの様な組み合わせですが凄くおいしかったです。
素材が活きてます。他にもぶどうやホワイトクリームなんていうのもありました。
きっとハズレはないでしょうから、行って食べてみてください!
f0234845_12421529.jpg


あいす工房 さなえ   兵庫県佐用郡佐用町西下野471-1


その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2010-07-25 12:48 | いろいろ見学

雅~

f0234845_21363721.jpg


姫路歴史博物館の着付け体験で桧扇を見せていただきました。
扇の雅な事!割りピンが見えていたことを除けば つД`)
いままで桧扇のような物を二つ作りましたが、一枚一枚の薄さが違いました。
桧扇作りのの職人さんは薄い桧板をさらに薄く割ってカンナがけしてうすくしていくそうです。
私にゃ出来ませんので薄い桧の板だけ売ってないかな~と。
あと木片のつづり方もあってる様であってないような。
とりあえず、今度の寸劇は前のやつの絵だけ直して使おう。

ところで姫路歴博で着られる十二単は藤原紀香の結婚式で着ていた物と同じ会社の物だそうですよ。


相生・伝承文化を発信する会→http://denpatu.yamanoha.com


その他
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by denpatu | 2010-06-11 22:05 | ひとりごと