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相生市は古代から栄えていたのだ!

by denpatu

うろうろしてます

相生市内の神社やお寺の写真を撮ってまわっています。
少しずつ相生名所のページに載せています。
すべての名所をを制覇するのはいつの日の事でしょう…。
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by denpatu | 2013-01-23 16:44 | 伝承文化発信活動

平清盛ゆかりの地

たまたま用事でたつの市の室津に行きました。
まったく知らなかったのですがこのあたりの地域では
『平清盛ゆかりの地』として売り出しているようです。
来年の大河ドラマが平清盛だから力をいれているのでしょう。
そして、またまた偶然にも平清盛ゆかりの神社というものがありました。
海のすぐそばの民家の立ち並ぶ狭い路地の途中に神社への入り口の石段があります。
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神社の掲示板にに貼ってあった資料によると、平清盛が治承四年(1180)三月に
高倉上皇と厳島詣の途中に室津に一泊した折に、この賀茂神社で海上の安全と
旅の安泰を祈願したそうです。
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立派な本殿には賀茂別雷命(かもいわけいかずちのみこと・開運)のほか多くの神様が祀られ
周りにもさまざまな神様の祠があります。何にご利益があるか神様の名前の隣に書いてあるのが
また親切です。拝殿も大きく、向こう側に海がみえるそうです。
その横には絵馬殿と神馬舎。神馬舎には古くから白い馬を飼っていたそうですが今は
作り物の等身大の白馬が収められています。…夢にみそうです(笑)
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神社には駐車場が無い様なので、バスかタクシーで来られて町並みを散策しながら
参拝するのが良いと思います。
「平清盛ゆかりの地室津まち歩き」参加者募集もしているようですよ。


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by denpatu | 2011-09-26 22:59 | いろいろ見学

ここにも長壁神社

いつも通り過ぎて、いつか寄ってみたいと思っていた射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)に行って来ました。
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この射楯兵主神社は狛犬ではなくミミズクが左右に鎮座しています。
射楯兵主神社の祭神は射楯大神(スサノオの子)と兵主大神(オオクニヌシ)だそうです。
びっくりしたのは中に入ると敷地がすごく広い事。
いつも車で通り過ぎていた時は小さな神社かと思っていましたが、中には多くの神様の社があり
自動車のお祓いや神前結婚もできて、レストランまでありました。
奥へ奥へと進むと知っている神様から知らない神様までたくさんの神様の社や祠がずらり。
その中に長壁神社がありました。
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以前、ゆかた祭りでおとずれた長壁神社と御祭神が少し違いました。
富姫は同じでしたが刑部親王は祀られていないようです。刑部大神が刑部親王なんでしょうか?
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この長壁神社は昭和二年に姫路城天守閣の長壁神社から、ここに分祀されたようなので、ゆかた祭りの時の長壁神社と同じ様です。
この長壁神社はどうしてここに分祀されてきたんでしょうね?
ここにもご利益は書かれていませんでしたが、分祀されて来るという事は絶大な力があるのでしょうね。





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by denpatu | 2011-08-19 16:42 | いろいろ見学
先日の7月23日に那波・八幡神社の夏まつりに行ってきました。
今年はいつもより参拝者が多く、ごったがえしていました。
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毎年、参拝の方々は拝殿入り口の茅輪をくぐるとすぐに引き返されてしまうのですが、
今年は裏の厄除神社にも沢山の人がお参りに行かれていました。
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毎年、暗くて人気がないので奥まで行かないのですが、今年初めて奥まで行きました。
相生ふるさと散歩によると、厄除神社の正式名称は高良神社といい、武内宿弥(たけうちのすくね)を祀る。
また、その奥には道が続いていて真っ赤な鳥居がずらり。
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この稲荷神社は明治時代に那波・大島山上から移されてきたそうです。
神仏分離令のためでしょうか?
鳥居やきつねさんは十年ほど前に新しく建てられたもののようです。
闇に白く浮かぶきつねさんはとても神秘的でした。
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松尾大天王をネットで調べてみましたが分かりませんでした。
京都の松尾大社と関係あるのでしょうか?
今度、宮司さんに会ったら聞いてみようと思います。


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by denpatu | 2011-07-25 22:39 | いろいろ見学

野々天満神社 秋祭り

これもちょっと前ですが野々(のの)の天満神社の秋祭りに行ってきました。
この祭りの前日の大避神社の奉納獅子舞と同じ「さる」や「牡丹」もありましたが
神社によって持ち物や舞が少しずつ違って面白かったです。
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「浦安の舞」や狐が出てくる獅子舞(題名みてなかった。。。汗)もあって
美少女姉妹とかわいい白狐は良かったな~♪
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この日も餅撒きが行われましたが、場所が広かったので後ろの方で見学してました。
棚ぼたで4つ餅をゲットできました!
しかし、餅撒きは人を鬼というか餓鬼に変えますな。



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by denpatu | 2010-10-28 22:10 | いろいろ見学

謎の手水鉢

パソコンと人間の調子が悪いので更新が遅れております。

もう10日以上前になりますが、相生市若狭野町下土井の大避神社の獅子舞を見に行っていました。
子供の数が減っているので最近は女の子も参加するそうで、獅子をもてあそぶ、堂々とした舞を披露する女の子はかっこ良かった!
下土井大避神社は大避大神(秦河勝)・稲倉魂命・素盞鳴命を祀る神社です。
本殿の右隣には須賀神社(素盞鳴命)と稲荷神社(御食津命)が祀られています。
(稲倉魂命は“うがのみたまのみこと”、御食津命は“みけつのみこと”と読むようです。
どちらも食物の神様のようです。)
本殿横に二つ並んだ祠の下に変わった形の手水鉢がありました。
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?たぬき??しかも舟をかかげてる???
たぬきと舟といえばカチカチ山しか思い出せませんが。祀られてる神様と関係があるんでしょうか?
謎のままです。

獅子舞も終わり、見物客が鬼と化す餅撒きをはじめるというのでササと退場しました。
餅(中にお金が入ってる場合もあるからか?)は人を変える。おそろしや、おそろしや。



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by denpatu | 2010-10-21 18:08 | 相生市の伝説
昔から相生市民といえど、山の民の私。
ペーロン祭りの時くらいしか海に行くことはなかったなあ。
泳げる海でもないし。
車で市内中心に買い物に出かけたりするようになってから海に近づいた感じ。
そのころから気になっていた神社。
兵庫信用金庫向い、商工会議所横の小さな神社。
よく見ると厳島神社と書いてあります。なぜか家が神社とくっ付いていて
駐在所を想わせます。表現おかしい?
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調べてみると『市杵嶋姫命を祀り、由緒は三代海老名盛重のとき、城内鎮護のため、
文治年(1187)六月朔日、大島の南孿島(みなみふたごじま)に弁才天を勧請する』
昔はここも湾内の小島だったのか。
元禄時代の古地図では大島・磯際島(いそぎじま)・孿島(ふたごじま)・箆島(のじま 竹島)は
湾内に浮かぶ別々の小島だったみたいですが、今や海も島の頂もありませんもんね。
(図は西崎不史郎著「正統那波史」から)
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大島も孿島も磯際島も地続きになり、箆島は真っ二つになって相生大橋をささえてる。
そして磯際島も地続きとなって一部が磯際山となって残っています。
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ここまで埋め立てた土はいったいどこからやってきたのだろうといつも考えてしまうのです。


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by denpatu | 2010-08-06 22:20 | いろいろ見学
梅雨は植物の成長にとって大変重要なものですが、
人間にとっては食品が腐りやすいやら、洗濯物がかわかないとか、カビの心配やら、
気持ちも嫌になります。
この季節になると台所周辺に飛び回る、うっとうしい コバエ 。

ハエといえば「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読みますが、
昔は「うるさい」を「うるさし」と発音し、字は「右流左死」と書いたそうな。
昔、この字をあてたのは右大臣・菅原道真が大宰府に流され、無念の死を迎えた頃
京の左大臣・藤原時平が疫病で死んだ(呪い殺された)事に由来し、
右流・右大臣が流され 左死・左大臣が死んだと言う意味らしい。
この頃、京では菅原道真の怨念と左大臣の死がもっぱらの噂だったのでしょう。
まさに、どこにいってもこの話題で「うるさし!うるさし!」から「右流左死」の字になったのではと。
先日のビーバップハイヒール!の番組紹介でした~(汗

こちらは相生市若狭野町野々の天満神社(あじさい神社)の菅原道真を描いた版木の奉納額
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ところでコバエ駆除関係の市販薬品って効きます?
家では粘着系も薬剤系もスルーされて繁殖するばかり。
今年は市販品に頼らず、自作コバエほいほいを作ってみました。
これがもう本当にほいほい捕れて大成功!
では、自作方法をおすそ分け。
○要らない小瓶
○酢(甘酸っぱい匂いの方がなお良し)適量
○食器用液体中性洗剤 4滴ほど
○腐りかけのすももとか、ちょろっと残ったビール等
小瓶に材料を入れ、後はコバエがひっかかるのを待つだけ。
なかなか引っかからない時は、もう少し砂糖や甘酸っぱい匂いの物を入れてみる。
これで家はコバエが居なくなった。おためしあれ。


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by denpatu | 2010-07-12 22:20 | ひとりごと